南船北馬

大阪で1996年に“南船北馬一団”という劇団として活動開始。2007年に、11年間の劇団活動に終止符を打ち、棚瀬の個人ユニットとして、09年10月に“一団”をとり“南船北馬”として再開。 

出演者の公募オーディションを行った公演として、平成生まれの若者との「ワタシのジダイ~平成生まれ編」、昭和初期~中期生まれのシニア世代との「ワタシのジダイ~昭和生まれ編」、子育て中の女性との「わがまま」、社会的マイノリティーを抱えると自覚する人との「さらば、わがまち」の4作を大阪にて製作。
2020年に石垣島に拠点を移してから、石垣市在住者限定の公募オーディションを行い、「ばがーすまぬばーぬ物語」のシリーズの2作品を製作。 


「あっちの水は

甘いのか」

2024年2月2-4日

~終了しました~

 

「ああ、なんだ、これはワタシの物語だったのだ。」 

  

●日時 

2024年2月2日(金)19:00 

3日(土)15:00/19:00 

4日(日)15:00★ 

 

●会場 

石垣市民会館 中ホール 

沖縄県石垣市浜崎町1丁目1-2 

TEL:0980-82-1515 


 ●料金 

前売2,500円 当日2,800円 
高校生以下1,500円 

 

 ●出演者 

RaGmy(ラグマイ)―具志堅舞―|
さとう ともこ|
甲斐田 篤|
山城 滉生| 

くぼた ますみ|
齋藤 晏奈


●スタッフ 

作・演出:棚瀬美幸|
舞台監督:吉田 宇留|
照明:佐久川 歩(office OneStep) |音響:大西博樹|
制作:井上礼子(シアターウル)|
チラシデザイン:岸本昌也 

後援:石垣市・石垣市教育委員会| 

企画・製作:南船北馬| 

助成:芸術文化振興基金 

●チケット取り扱い 


WEB予約 

シバイエンジンhttps://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=6g2iqlm6 


 E-mail [email protected] 

※ご希望の日時・枚数・お名前・ご連絡先をお知らせください。追って予約確認を返信いたします。メールは「南船北馬チケット予約」と件名にご記入ください。
 

TEL&FAX 0980-87-7595(南船北馬) 

※留守番電話対応となっております。 



★2月4日15時の回は、未就学の無料託児(事前予約制・人数制限有)あります。事前に劇団にご相談ください。
1月31日(水)申込〆切。


※受付開始・整理券発行は開演の45分前。開場は30分前。 

※未就学児のご入場はご遠慮ください。★の回の託児をご検討ください。 

※演出の都合上、開演後の入場を制限させていただく場合がございます。 

※車椅子でのご入場も可能です。 

※聴覚や視覚障害のある方等には、上演台本の事前貸出や、事前の舞台美術説明等が可能ですので、劇団にご相談ください。 

演劇ワークショップ~終了しました~

石垣市社会教育委託事業として、
「演劇で遊ぼう~表現とコミュニケーション~」という演劇ワークショップ(体験型講座)をします。
9月30日(土)、10月7日(土)の2日間開催。
参加費は無料です。
応募は9月25日までで、定員は15名の申込先着順。


南船北馬の下記メールにてお申込みください。①お名前 、②年齢(学年)、③電話、④メールアドレス、⑤演劇経験の有無、⑥参加講座(2日間連続参加が基本ですが、9/30のみの参加も可能)
[email protected]


劇作家・演出 

棚瀬美幸

繊細さと情念的な強さを内包した作風で、社会的なテーマを下敷きにした作品を多く創作している。メディアにも作品を提供するなど幅広い活動を行う。
2020年3月に大阪から石垣へ転居。劇作家協会会員、日本演出者協会会員。



96年 96年度スペースゼロ演劇賞大賞(旗揚げ公演「よりみちより」)
01年 第7回日本劇作家協会新人戯曲賞大賞(「帰りたいうちに」)
05年9月~06年8月までの1年間 文化庁新進芸術家海外留学制度により、ドイツ・ベルリンで研修
06年 平成17年度大阪舞台芸術新人賞
07年 第7回AAF戯曲賞佳作(「シアン」)
08年 第15回OMS戯曲賞佳作(「ななし」)
08年 大阪新劇フェスティバル奨励賞(劇団コーロ 演出)
09年~19年3月 神戸学院大学 非常勤講師
10年 上海現代劇国際フェスティバルで招聘公演(「それでもワタシは空をみる」)